| 魚 | ||
| いさざ | スズキ目の淡水魚。全長約 7cm。ハゼの一種。食用。琵琶湖の特産。 | |
| かます | スズキ目カマス科の海魚の総称。体は細長く,口先がとがり強い歯をもつ。食用,かまぼこの材料。 | |
| はまち | ブリの成長に応じた呼称。全長 40cm 内外のもの。〔多く関西地方でいい,関東地方では養殖のブリをいうことが多い〕 | |
| ホウ・ボウ・すおり | 魚「ほうぼう」の異名。頭が小さく青白い | |
| ロ・ル・おろ・か | 中国の周代の侯国(前一〇五五〜前二四九年)。始祖は周の武王の弟周公旦。都城は曲阜。内紛が多く、国勢はふるわなかったが、周の伝統文化を伝えた。孔子の生国で、儒家の中心地。 | |
| サ・シャ・すし | すし、酢につけた魚 | |
| セイ・さけ | サケ目サケ科の海魚の総称。 | |
| デン・ネン・あゆ | アユ科の淡水魚。北海道南部以南の河川にすみ、美味で、古来より、食用として珍重される。 | |
| フ・ブ・ふな | コイ科の淡水魚。全長は普通一五センチメートル内外で、まれに四〇センチメートルに達するものもある。 | |
| ヘイ・ビョウ・ひらめ | ヒラメ科の海魚。全長約八〇センチメートルに達する。体はいちじるしく側扁し、木の葉状。 | |
| ホウ・ビョウ・あわび | ミミガイ科に属するアワビ類の総称。 | |
| このしろ | はんてんのあるニシン科の食用魚 | |
| アン | あんこうのあん | |
| イ・まぐろ | サバ科マグロ属の海魚。 | |
| カイ・ケイ・さけ | (アイヌ語「シャケンベ(夏食)」からという)サケ科の魚。 | |
| ガイ・ゲ・はや | ウグイの別名。また、オイカワなどの川魚をいう。 | |
| キ・シ・すし | すし | |
| コ・せいご | スズキの若魚の呼称。全長は約 25cm。 | |
| コウ・キョウ・さめ | 軟骨魚綱サメエイ目に属するエイ類以外の魚の総称。 | |
| セン・あざ・やか | 新しくて気持がよいさま。新鮮であるさま。いきのいいさま。 | |
| ごり | 「かじか(鰍)」または「よしのぼり(葦登)」の異名。 | |
| コウ・のぎ | 遠慮のない直言を好み、ひとにへつらわないもの | |
| コン | 中国古代の伝説上の人物。夏の禹王(うおう)の父。尭帝(ぎょうてい)に命ぜられ、洪水(こうずい)を治めようとして失敗し、舜帝(しゅんてい)によって羽山に追放された。 | |
| サ・シャ・はぜ | ハゼ科に属する魚の総称。ふつう全長二〇センチメートル以下の小形。一般に、口が大きく、腹面は平たく、左右の腹びれは接着して吸盤状となる。淡水域や海域にもいるが、沿岸や河口などの汽水域の底層にすむ種類が多い。釣り魚とするマハゼのほかチチブ、ムツゴロウ、ヨシノボリ、ドロメなど種類が多い。 | |
| ショウ・ソウ・たこ | 頭足類八腕目に属する軟体動物の総称。 | |
| リ・こい | コイ科の淡水魚。 | |
| うぐい | コイ目の淡水魚。全長約 30cm。体は紡錘形で細長い。背は青褐色。生殖時は腹面に 3 本の赤色の縦縞が現れる。食用。ハヤ。ホンバヤ。イダ。アカハラ。アイソ。 | |
| こち | コチ科の海魚。全長五〇センチメートルに達する。体は細長く、上下に著しく扁平。頭部が大きく尾部は細い。 | |
| エキ・ヤク・するめ | するめいか(鯣烏賊) | |
| ゲイ・ゲ・くじら | めくじら | |
| ゲイ・ケイ・くじら | 海に棲息する大きな魚形の動物で、哺乳類クジラ目に属する動物のうち大型の種類の総称。 | |
| コン | 中国で、北冥の地にすみ、数千里の大きさという想像上の大魚。 | |
| シ・ぼら | ボラ科の海魚。 | |
| ショウ・セイ・さば | サバ科の海魚。全長約五〇センチメートルに達する。 | |
| ショウ・まながつお | スズキ目の海魚。全長約 60cm。体高が高く菱形をなす。光沢を帯びた暗灰色。食用とされ,特に関西で好まれる。本州中部以南に分布。マナ。メンナ。ギンダイ。 | |
| ソウ | ざこ、小魚 | |
| ソウ・あじ | スズキ目アジ科の海魚の総称。全長 25〜100cm。マアジ・ムロアジ・シマアジ・カンパチ・ブリなど重要な水産魚が多い。体側の側線上にアジ科特有のぜんごがある。食用。 | |
| チョウ・たい | タイ科に属する海魚の総称。 | |
| ヒ・にしん | ニシン目の海魚。全長約 35cm。寒流域の回遊魚。食用。卵は「数(かず)の子」と呼ばれる。青魚。春告魚。カド。カドイワシ。 | |
| リク・むつ | スズキ目の海魚。全長 60cm に達する。体は長い紡錘形で,目と口が大きく,歯が鋭い。成魚の背面は紫黒色。冬に美味。美味のむつの子はその卵巣。東北地方以南に分布。 | |
| なまず | ナマズ目の淡水魚。全長 50cm に達する。頭が大きくて平たく,体は側扁する。口に幼魚は 6 本,成魚は 4 本のひげをもつ。蒲焼き・鍋物として美味。 | |
| しゃちほこ | 想像上の海獣。頭は虎に似、背にはとげがあって形は魚に似たものという。 | |
| すけとうだら | タラ目の海魚。全長約 60cm。食用。卵巣の塩漬けは「たらこ」と呼ばれる。スケソウダラ。メンタイ。 | |